概要 沿革 指導者 スタッフ

概要

小編成のアマチュアオーケストラです。
純粋に音楽を楽しみたい・合奏を楽しみたい、という人々が集まり、「やさしさ溢れる音楽」を目指して活動。年1回のコンサート(フィルモアコンサート)を目標に、弦・管楽器の専門トレーナーと指揮者から指導を受けています。
また、年に1回合宿を行い、音楽の理解だけでなく、団員相互のコミュニケーションを深めています。

初心者でも合奏の楽しみを知ることができるよう、選曲や編曲を行いそれぞれのレベルで音楽を楽しむことができると同時に、オーケストラの醍醐味も味わうことができます。

大人になってから楽器を始めたひと、オーケストラに入るのが初めての人、合奏が好きな人、そんな人々が多く集まった、「和やかな楽団」です。

2010年11月現在、団員は35名。

<費用>
入団費:5000円
団費:月額 4500円(学割もあります)
コンサート・合宿への参加は別途費用がかかります。

<練習>
月2回(年間24回) 日曜日(ただし、コンサート前は毎週)
練習スケジュールはコチラ
時間:10:00〜14:00(コンサート前は延長あり)
場所:音楽専用空間クレモニア(荻窪駅徒歩2分)

練習の見学を受け付けております。ご希望の方はスケジュールにて練習日をご確認の上、問い合わせフォームより、ご連絡ください。

沿革

1990年に、杜 哲也氏を音楽監督に迎え入れ発足。
教室内の発表会に数回出演の後、1993年に初の単独コンサートを開催。翌1994年に開いた2回目のコンサート終了後に『フィルモア合奏団』と改名し、以来およそ年1回のペースで『フィルモアコンサート』を開催している。 →過去のコンサート

経験の浅い人達に対しても門戸を広くする為、自前で作成した譜面を積極的に取り入れるなど、結果として、大人になってから楽器を始めた人が多数在籍している。

指導者

総合監督 杜哲也(MORI TETSUYA)

作・編曲家
東京都出身
武蔵野音楽大学卒業
フィルモア合奏団では、1995年まで指揮者を務める

常任指揮者 成田徹 (NARITA TORU)

東京藝術大学音楽学部器楽科サクソフォーン専攻卒業。同大学大学院修士課程音楽研究科修了。第2回大曲新人音楽祭にてグランプリを獲得。東京文化会館主催新進音楽家デビューコンサートに出演。映画「アヒルと鴨のコインロッカー」制作に参加しソプラノサクソフォーンを担当。
1998年と2003年には都内にてソロリサイタルを開催。また、サクソフォーン奏者としての活動のほか、板橋区演奏家協会オペラ公演においてフンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」、シュトラウス「こうもり」、モーツァルト「フィガロの結婚」「ドンジョヴァンニ」、レハール「メリーウィドー」、ビゼー「カルメン」などの指揮者も務める。
現在秋田大学、淑徳大学非常勤講師。国立音楽院指導講師。板橋区演奏家協会理事。Trio-SHIZUKUメンバー。

コンサート・ミストレス 東大路佳子(HIGASHIOHJI YOSHIKO)

武蔵野音楽大学卒業
山口元男氏に師事し、外務省後援のコンサートにソリストとして訪中
ニューフィル千葉と協奏曲を共演
小野アンナ記念会会員

弦楽合奏団「アンサンブル・フレーズ」代表


コンサート・ミストレス 西内真紀(NISHIUCHI MAKI)

東京音楽大学音楽学部器楽科(ヴァイオリン専攻)卒業。東京芸術大学音楽科音楽学部別科ヴァイオリン専攻修了。これまで福崎至佐子、佐藤良彦、景山誠治、松原勝也の各氏に師事。
2003年にトビリシ、ウィーンにて、2006年にキエフ、フィーフタッハにて国際交流基金の助成公演に参加。2006年高知コンクール優良賞受賞。現在、ヤマハPMS講師、板橋区演奏家協会会員。及川音楽事務所所属。

スタッフ

団長 伊藤 健司
インスペクター
インスベクターアシスタント
平岩 信子
林 まり子 
会計 田淵 久美子
金子 ちひろ
事務・楽譜制作・編曲 柿畑 雅之
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